催しなど お店からのお知らせ

水引細工 アクセサリー 小物展示販売

2019年7/14(日)~7/15(月・祝)まで2階にて水引細工の展示販売をいたします。

 

水引細工は金沢の伝統工芸品であり、おみやげにも最適です。種類もたくさんございますので、お気軽にご覧ください。

 

店内階段よりご自由におあがりください。

青じそジュース ブルーベリーミルク ブルーベリーソーダ


3種類とも期間限定になります。

青じそジュースは無農薬の青じそをふんだんに使ったフルーツベースのジュースです。

見た目は青汁のようですが、実際飲まれた方からは予想外の味とご好評をいただいております!(^^)!

ブルーベリーミルク、ブルーベリーソーダは国産のブルーベリーを使っています。

炭酸が苦手な方は水割りにも変更できます。是非おためしください!

 

旧町名復活 東山→観音町へ

令和元年5月1日より旧町名復活により住所表記が

 

東山1丁目15-13 から

観音町1丁目5-6 に変更になります。

 

旧観音町は浅野川大橋詰から東南へ卯辰山麓の観音院に至る通りの両側町元和2年(1616)観音院が卯辰山麓から現在地に移された時、四代藩主前田光高が観音院から浅野川大橋までの細い道を拡張・整備したもので、文政6年(1823)には分割・町立てされたもので、北陸街道から茶屋町との交差点までが観音町(観音町一丁目)。そこから鳥居の有る小路境までが観音町大工町(観音町二丁目)。そこから観音院門前までが観音坂下(観音町三丁目)とされ、天保町絵図でも西端から一~三丁目に分かれている。

 

この観音院への道筋は金沢の観光地になってないが、金沢で一番古い町並が保存という保護無しに残っている場所だと思う。400mにも満たない道筋だが、一番自然な金沢という印象を受ける。切り妻造り平入りの商家の建物が連なる。袖壁を設けた中2階建てやそれより背が高い2階建てで妻面を板張りにした家屋が並ぶ。観音院への道筋で参詣客相手の商家で構成された町だったのでしょう。
観光地でもないのに、観光客らしい方が通るのは、近くの東茶屋街を訪ねた帰りの観光客のようだった。

恒例のこたつ

毎冬恒例のこたつです!お待ちかねのこたつです!

今年は暖冬だそうですが、それでもこたつはいいですよねぇ。

雰囲気だけでも味わっていってください!(^^)!

2018.金沢21世紀工芸際 ~工芸回廊~

金沢21世紀工芸際の工芸イベントのひとつである「工芸回廊」が開催されました。

当店では、今年は陶芸作家の今西泰赳さんでした。

今年も大変ご好評いただき、大勢の方にお越しいただきまことにありがとうございました。


「牛首紬」 小物販売しています

当店2階に展示しています「牛首紬」の小物販売を始めました。

ヘアアクセサリーやポーチなど普段使いの物から、手提げバッグ、下駄,御朱印帳などもございます。(ちなみに、私のお気に入りは下駄です。洋服でも和装でも合うデザインで、下駄屋さんが作られているだけあって足の裏のフィット感がとっても気持ちいいですヽ(^。^)ノ)

金沢市内でも販売しているところは限られていますので、東山界隈にお越しの際はお気軽にお立ち寄りください!

 

~工芸回廊~  2017.10/19-10/22

おかげさまで、今年の工芸回廊も多くの方にお越しいただきました。

 

金沢で生まれ育ったにもかかわらず、自分から進んで触れようとしてこなかった私にとって、金沢は工芸が盛んな街なのだとあらためて認識することができました。こんなに身近に”本物”があるところは少ないのかもしれません。

金沢らしい風情を残す東山と主計町の町家に、作家とギャラリーが工芸作品を展示します。路地を巡れば町の新たな魅力がわかる、気づきと出会いの4日間です。

 

 当店2Fでは、加賀友禅作家、毎田仁嗣さんによる展示をいたします。きもの制作を中心に新たな意匠と友禅のありかたを模索していらっしゃいます。訪問着、アクセサリー、手ぬぐい等を展示いたします。

 また、当店奥の土蔵 <金沢町家職人工房 観音通り>では古田航也さんの金工作品を展示し、作業風景もご覧いただけます。鍛金技法を使い製作した、カエルやカメレオンなどの自在置物を展示しています。関節が可動式になっており、着ている甲冑は着脱可能になっています。

 

 

常設展示 ~牛首紬~

 牛首紬。この名称は生産地である石川県白山市、白峰の旧地名(牛首村)に由来しています。白峰は霊峰白山のふもとに位置する典型的な山村で、積雪が3~4メートルにもなる豪雪地帯です。そこで古くから受け継がれてきた山の文化が牛首紬です。

 生活の手立てとして栄えた養蚕では生糸になる繭だけが売買され、その他はくず繭として扱われました。その中に、二匹の蚕が共同で一つの繭を作る「玉繭」がありました。その玉繭を主として織られてきたのが牛首紬です。

 

 当店2階ではこの牛首紬を常設展示しており、どなたでも無料でご覧いただけます。(2階レンタルスペースご利用状況により展示していない日もまれにございます。)

 デザインは、金沢美術工芸大学の学生さんにお願いいたしました。風で揺れたり、ライトに照らされた影が畳に映って…幻想的でとても素敵ですよ。もちろん、部屋の中まで入って写真を撮ったり、作品に触れていただくこともできます。お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。


白峰と牛首紬展

 「白峰と牛首紬展」は好評のうちに終了させていただきました。ご来店いただきました皆様、ありがとうございました。

 2階ギャラリーにて「白峰と牛首紬展」と題し12/18まで、白峰地区の特産工芸である牛首紬の展示をしております。”白山” や白峰を語るには欠かせない "雪" を牛首紬や、その原料である玉繭や絹糸であらわしています。どなたでもご覧いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。



工芸回廊 ~木と漆~

2016年10/13~10/16まで開催された工芸回廊は、好評のうちに終了いたしました。

たくさんの方に輪島塗を見ていただけて、大変嬉しく思います。

ありがとうございました。

 


  2階で撮影\(◎o◎)/!  花魁(おいらん)

 先日、2階で撮影された写真です。幻想的でとてもステキですね!

見慣れた部屋もこんなふうになるなんて…びっくりです。

この時の写真は、[2階レンタルスペース]のところに他にも何枚か載せてりますのでのぞいてみてください。


  コタツ(^^♪   そしてお雛様🌸

  写真のお雛様は四十数年前のものです。畳の部屋は、冬の間はコタツがしてありますので、ゆっくりくつろいでいって下さいね。

 旅行の疲れで、横になって寝てしまう方もいらっしゃいます(笑)

 「おばあちゃんの家に来たみたい!」と、若い方にも喜んでいただいています。

 お気軽にどうぞ (^^♪

 


   人力車


3月2日(月)NHK中継の前、偶然人力車のお兄さんが店前を通りかかり、写真を撮らせていただきました。

3月14日に北陸新幹線も開通し、お客様をお乗せすることも増えそうですね。体力勝負のお仕事がんばってくださいね。

   NHKひるぶら

 

3月2日(月)NHKひるぶらという番組中、当店からの中継がありました。奥にある金澤町家職人工房も紹介され、その後他県の方からもお問い合わせの電話が何件かありました。短い時間の中継でしたがメディアの効果はすごいですね。

小坂大魔王さんもアナウンサーの方もとても気さくで優しく、一緒に写真も撮っていただけました。

   三味のジオラマ完成 \(^o^)/

お客様がご厚意で当店のジオラマを作ってくださりました !(^^)!

中から電球で照らされた明かりが、ほんのりと洩れる様はとても風情があって素敵です。屋根部分と2階部分を取り外して中も見ることができます。畳のお部屋に展示してありますので、おこたつでくつろぎながらゆっくり見てみてくださいね。(冬場はおこたつ席をご用意しております)




■住所

〒920-0838

石川県金沢市観音町1-5-6

TEL 076 (252) 4033

 

■営業時間

10:00~17:00

 

■定休日

毎週水曜日

 

■駐車場

レンタルルームご利用の方のみ (事前連絡要)